特長
主な特長
GIS、CAD、データベースなどのあらゆるデータ形式のサポート
サポートされる形式には GeoConcept、Smallworld、Autodesk、AutoCAD ( DWG/DXF/DWF )、Google Earth 等があります。
一般的に国内で公表されている形式は、今後対応する予定です。
データ加工
FME Workbench で、ソースシステムからターゲットシステムへデータを移動させるときに、トランスフォーマのパワフルなデータ加工方法を提供します。
トランスフォーマには、フィーチャーに属性を追加するもの、属性を削除するもの、さらにジオメトリを加工するものがあります。
座標変換サポート
様々な異なる投影法、楕円体、基準点を基にした数千の座標系を含むギャラリーから選択するか、独自の座標系を定義することもできます。
利点
作業効率とコストパフォーマンスの向上
空間データの変換・加工を行う FME のユニークな手法により生産性が大きく向上します。
形式やデータ モデルの壁を取り除くことにより、既存のワークフローを変更することなくデータを共有できます。
拡張性が高く様々な利用環境に適応
FME を組織のニーズに合わせて構成できます。
詳しくは、弊社にお問い合わせください。
継続的な製品の向上
弊社の年間メンテナンス契約 ( Annual MaintenanceContract ) により、FME の正式リリースや機能拡張リリースが発表と同時に利用できます。
GIS・ETL アプリケーションとの統合
既存アプリケーションとの相互運用により FME で空間データの変換、検査、加工を迅速に行うことができます。
www.safe.com/apps にてサポートされるアプリケーションの一覧をご覧ください。
