FME とは
FME は空間データを統合する優れた空間情報 ETL ( Extract/Transform/Load ) ツールです。
FME は空間情報 ETL ( Extract/Transform/Load ) ツールの統合コレクションです。
完全な相互運用ソリューションとして、異なるアプリケーション間の壁を取り除き、データ共有力を高めます。
FME は、トランスレータ、加工エディタ、ビューアの主要 3 コンポーネントで構成され、開発者ツールや座標変換サポートを備えています。
また、FME の機能は、市場をリードする様々な GIS・ETL アプリケーション内から直接アクセスできます。
異なる場所に格納された異種データで作業する組織にとって、FME には次のような利点があります。
- 複数ソースのデータを結合して単一の変換操作を実行できます。
- 異種システムを繋ぐことができます。
- 既存システムとの相互運用を実現できます。
- CAD ベースシステムと GIS システム間でデータを交換できます。
- 空間データの品質管理テストを実行できます。
- 変換、加工、統合、検査など、他にも多くの利点があります。
空間情報 ETL
ETL とは、様々なデータ形式やアプリケーションによる位置データを、Extract (外部データからの抽出・取り出し)、Transform (抽出したデータの加工・変換)、Load (加工・変換したデータのロード・提供)することを表します。
詳細は Wikipedia 等をご参照ください。
FME の10の活用法
- CAD と GIS のデータ交換
- 空間情報データベースのローディングと移行
- データモデル再構築と加工
- 空間と非空間情報の統合
- 空間情報の変換と変形
- 座標系の変換
- 空間情報の検査
- 従来のデータベースからの位置情報抽出
- 空間データの品質保証と検証
- 異なるフォーマット間のデータ変換
