待望の GeoConcept 6.5 リリース
GeoConcept 6.5 の出荷を開始いたしました。
GeoConceptの最新バージョン、GeoConcept 6.5 の出荷を開始いたしました。
従来のGeoConceptの機能に様々な新機能が追加され、ますますパワーアップしています。
主な新機能の一部をご紹介します。
PostgresSQL / PostGIS とのネイティブ接続
外部データベース接続(リンクマネージャー)より、従来の OracleDatabase や Microsoft Access に加えて、PostgresSQL/PostGIS に接続できるようになりました。
オープンソース系で広く普及しているデータベースにネイティブ接続することで、 より広いお客様の情報を利用することが可能です。
※ PostGIS はジオメトリタイプのオブジェクトのためにストレージフォーマットを提供する PostgreSQL データベースの拡張版です。
Google Earth / Maps へのエクスポート (KMZ フォーマット)
GeoConcept のマップデータを KMZ フォーマットでエクスポートできるようになりました。
KMZ フォーマットのデータは Google Earth アプリケーションで利用することができ、Google Earth の衛星画像とお手持ちのデータを簡単に重ね合わせることができます。
直接のデータ加工・管理を GeoConcept で行い、参照を Google Earth で、という使い方も有効です。
Windows Vista および .net 2.0 とそれ以降のバージョンへの対応
Windows Vista および .net.2.0への互換性を保てるようになりました。
マップリンク機能
複数のマップをリンクして表示できるようになりました。
投影法や座標系・単位の異なるマップ同士もリンクできるため、例えば座標系をまたぐ関西都市圏のマップをリンクして管理することも可能です。
権限管理機能
クラス・サブクラスに対する表示やオブジェクト編集権限の設定だけではなく、マップのオブジェクト定義に対する権限も細かく設定できるようになりました。
これにより、ユーザアプリケーションを介することなくセキュリティの設定が可能になりました。
計算フィールドの任意タイミングでの計算オプション
計算フィールドは、これまでオブジェクトの編集や表示のタイミングで計算が実行されていましたが、ユーザが指定した任意のタイミングで計算を実行することができるようになりました。
これにより、表示のパフォーマンスが向上しました。
各種モジュールの見直し、再構築によるユーザー I/F、パフォーマンスの更なる改善
- 実装の容易さ
- 共同作業環境の提供
- データの集中化、リアルタイム同期
- 専用サーバ、専用フォーマット不要
- 業界標準準拠 - 相互運用性の向上
- Web コンソールによる管理の容易性 他
GeoConcept 6.5 のその他の新機能は、GC 6.5の新機能.pdf をご覧ください。
