社長挨拶

私たちは、1997年(平成9年)に創業以来、「IT技術による都市インフラ管理の向上」を目指し、上下水道、ガス、通信、電気の施設・設備の計画、設計、建設、維持管理、更新といった都市インフラのライフサイクル・マネジメントのためのシステム化に取組んできました。2005年(平成17年)からは建設設備分野のCAD事業をスタート。都市空間にある個々の施設や設備をオブジェクトとして一元的にまた広範囲にシームレスに管理できるネットワーク・アセットマネジメント技術と3次元CAD技術を融合することで、都市の施設・設備管理における最適なネットワーク・アセットマネジメントを提供しています。

 

また、2014年(平成26年)1月、UWB(超広帯域)無線システムが屋内で使用解禁となり、欧米で実績のある英国Ubisense社のRTLS(リアルタイム位置情報システム)を活用できることになりました。高い精度で通信相手の位置特定ができるUWB無線システムの特徴を活かすことで製造業、特に自動車会社における生産効率の改善に貢献してまいります。

 

私たちは、都市インフラ管理で培ってきたジオスペーシャル・ビジネスソリューションとリアルタイム・ロケーション技術を統合化し、ロケーション・インテリジェンスとして付加価値を提供する企業を目指します。

ジオプラン社長

代表取締役社長 西澤 常彦